2009年07月04日

自民党は下野して出直せ!!

政局もいよいよ混迷の度を増してきました。野党民主党鳩山党首の献金問題なども噴出して、正に一寸先は闇状態です。それにしても、自民党の混乱振りは呆れるばかり・・・。東国春知事まで担ぎ出そうとして何としても政権を守ろうとする末期的症状には最早や国民はそっぽを向いています。これほど与党自民党が慌てふためく姿を見るのは私が物心をついてから初めてではないでしょうか。気が付けば自民党政権が確固たる地位を築いていた時代、佐藤栄作総理が長期政権を担っていた時代が私が記憶にある最も古い総理総裁でした。あれからほぼ40年以上、長期自民党政権が続いてきた訳です。ほんの一時期、細川連立内閣で非自民政権が誕生したことはありましたが、それもほんの一年足らずで、元のもくあみ。あっという間に今度は、当時の社会党委員長を担ぎ出して政権に返り咲くという離れ業までやってのけるのが自民党です。そんな姿も見てきましたので、チョッとはそっとで簡単には政権を譲るとは思えませんが、今回ばかりはもういい加減にして欲しい。潔く下野して出直すべきです。民主党の頼りなさを指摘する声もありますが、やってみなければ分からないではないでしょうか。政権についていない政党が政策を実現できるはずもありません。一度、政権を任せてみて、ダメだったら次の選挙で「取り替える」そのような「クセ」をつけなければ、日本における「いつでも政権交代可能な二大政党制」は定着しません。いずれにおいても、日本国民の良識が問われる総選挙が近づいていることだけは確かです。
ニックネーム きんちゃん at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月01日

フォークソングの収録です

フォークソング世代、正に私の世代なのです。それも反戦メッセージフォーク世代の後のニューミュージック世代と言いましょうか・・・。チューリップ、オフコース、甲斐バンド、井上揚水、吉田拓郎、ユーミン・・・懐かしいですねえ。その中でも、北海道出身のフォーク歌手というと、ふきのとう、五十嵐浩昭、松山千春や安全地帯もそうですね。そんな北海道出身のフォーク歌手が集まってのコンサートが8月に室蘭で開催されます。そのPR番組が地元室蘭のFM局で放送されることになり、何と私がその時の出演者の歌手の歌をギター弾き語りで歌う番組が放送されることなってしまいました。その収録が今日の夜に地元伊達市のライブハウスで行われるのです。ほぼ20年ぶりに真面目にギターを弾き、練習したのですが指が痛くて・・・。さあ、どうなるのやら・・・チョッと緊張気味の私です。ちなみに私が歌おうと思っているのは地味なシンガーですが、鈴木一平さんです。
ニックネーム きんちゃん at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月29日

カムイノミ・イチャルパ祭り

KAMUINOMI.JPG伊達市は、古くからアイヌ民族の方たちが暮らす街のひとつです。市内有珠の善光寺自然公園内には、アイヌ先住民族慰霊碑が建てられています。そこで毎年行われているのが「カムイノミ・イチャルパ祭」と言われているもので、年に一度、神(カムイ)に五穀豊穣と平和を願って祈りを捧げるお祭りを行っているものです。その儀式に、昨日私は伊達市観光協会副会長として出席してきました。去年も出席したのですが、相変わらず厳かで、神聖な雰囲気はその場に緊張感を醸し出すほどです。写真はその儀式の模様です。とかく、我々信仰心の薄い人間は、このような機会に「神」や「仏」などの存在を再確認しようとしますが、今でも世の中には、一日が宗教とともにある生活をする人々が沢山います。決して「盲目」になってはいけないと思いますが、それらを否定するものでもありません。多種多様な宗教観、価値観を持った人たちが共存してこそ人間社会だと思うからです。改めて、そのようなことを考えさせられた一日でした。
ニックネーム きんちゃん at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月24日

今週日曜日にラジオ出演します

いやあ〜久し振りですね。こんなすっきり晴れ渡った日は・・・。気持ちが良くなります。この天気が週末まで持ってくれれば良いのですが・・・。今週末は、伊達道の駅黎明観前広場で伊達市内有志3社による「小さなテント市」を行いますので、今週末は是非伊達道の駅までお越しください。美味しい伊達の味覚が待っています。さて、昨日私は所用で札幌まで出向いたのですが、札幌の友人に紹介された「カラーセラピー」で全国的にも有名な広瀬裕冶さんというカウンセラーとお会いしてきました。彼によると私の守護色は「ピンク」だそうです。やさしくて人のために働くことに生きがいを感じる人間だそうで、お金にならないボランティアの仕事ばかりやっている私に正にピッタリでした。でも、3年後から運命がガラッと好転するそうです。この話は、明日から連載で書き込みます。その人がHBCラジオで週に一度のラジオ番組を持っており、その収録の日が丁度昨日だったもので「ラジオに出てみるかい?宣伝になるよ」と言われ、収録スタジオへ・・・。何やら訳も分からず収録に臨むという無鉄砲ぶり・・・。とにかく大変な一日でした。放送は、今週日曜日午後7時からHBCラジオだそうです。是非お聞きください。
ニックネーム きんちゃん at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月23日

7−11弁当問題について

セブンイレブンの廃棄弁当の問題が今話題になっています。公正取引委員会から消費期限が迫っている弁当の値引き販売を不当に制限した疑いを指摘したものですが、これには私は大賛成です。公取頑張れ!と賛辞を送りたいです。年間に日本国内で廃棄される弁当はなんと、4億3,000万食と言われています。過当な値引き競争で利益を損ないたくないというコンビニ側の営業政策も理解できますが、とにかく理屈抜きで「もったいない」。「もったいない」の叫びが全国的に高まることでしょう。それにしても消費者も勝手です。ついこの間までは「食品の安心・安全第一」とばかりに、賞味期限表示に対して過剰に神経質になったと思えば、今度は「もったいないじゃないか」。これでは、メーカー側、流通業界側としても「自己防衛本能」が自然に働いてしまいます。今回のセブンの問題は、私はセブンの言い分にも十分の理解は出来ます。当社も食品を扱っているメーカーだけに、心理は複雑です。弁当と当社の「いずし」では性格は全く違いますが、「もったいない」という思いだけは良い意味で大切にしたいと思います。でも、数年前に起きた「白い恋人」や「赤福」の賞味期限改ざん事件も、背景には「もったいない」心理が働いていたことも忘れてはなりません。色々な背景を分析しながら、当社も今後の対応に充分に気をつけて行かなければならないと実感した話題でした。
ニックネーム きんちゃん at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月22日

今日は豊浦の道の駅に行きました

今日は、豊浦町のホタテ漁師さんと進めている新製品プロジェクト(勝手に私が名付けている)の打ち合わせに豊浦町の道の駅に行ってきました。この道の駅に入って目に付くのは、お土産でも特産メニューでもない、ズバリ「内藤大介」チャンピオンのポスターです。「ありがとう、おめでとうV5」のポスター、垂れ幕などが来店客の目を引きます。それにしても、豊浦町は素晴らしい人を輩出しました。あの内藤君のキャラクターがそのまま豊浦町のイメージにもなっていると言っても過言ではありません。文字通り郷土が生んだヒーローです。そんな訳で、豊浦道の駅に寄ってツイツイ「内藤大介コーナー」に食いついていた私でした。外は冷たい雨でしたが、中はとても暖かな気持ちになったのは不思議です。
ニックネーム きんちゃん at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月19日

豊浦町とコラボします

当社では現在、伊達市の隣の隣町、豊浦町とタイアップして名産品作りに取組んでいます。豊浦町は、噴火湾を望む漁業と農業の町、特産品は「ほたて」「いちご」「豚肉」などです。ところが、それらは全て「一次産品」ばかり。加工品の名産品が無い為に、地元の方達も「地元のお土産」が無いとの指摘が以前からあったそうです。そこでメーカーの当社が名乗りをあげ、豊浦町の名産加工品開発に取組み始めた訳です。とは言ってもそんなに簡単ではありません。試行錯誤の連続です。考えてみれば、当社主力商品「キンキのいずし」も最初は失敗の連続だったそうです。考案者の中井英光会長に言わせると「原料のキンキをいくら捨てたか分からない」とのことです。それでも、ようやく商品化の目途が立ってきました。近々お知らせすることになると思います。それまで少しお待ちください。
ニックネーム きんちゃん at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月18日

今度はむちゃまつりだあ!

伊達JC40周年の大きな事業も終わり、休む間もなく今度は7月のイベントの準備です。昨日は、午前零時まで「第2回伊達おとこむちゃ祭り」の実行委員会が行われました。このミーティングの最大の特徴はとにかく笑いが絶えないこと。話が脱線しまくりで、前々前に進まないこともしばしばです。でもそんな楽しい会議だからみんな嬉々として参加し、勇気ももらって帰っていくのです。昨日は、花火大会から始まって、ついにあのビッグなアーティストまで呼んでしまったらどうか?などというとんでもない話が飛び交いました。でもあの連中と話していると「夢で終わらないかもしれない・・・」という思いになれるのが不思議です。不可能を可能にする我々スタッフの無茶ぶりが今年の夏も炸裂しそうです。
ニックネーム きんちゃん at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月17日

寒いですね、天気も政治も経済も。

それにしても寒い日が続きます。エゾ梅雨と呼ばれるこの寒冷での雨天は気分まで滅入ってきます。植えたばかりのアロニアの苗木も元気無さそうです。それにも増してお寒いのが政治の世界。自民党麻生政権の支持率が最低に?そんなの当り前。あんなリーダーシップの無さ、庶民の暮らしなんてこれっぽっちも分かっていない国のリーダーが治めている国の惨めさを感じざるを得ません。そんな情けない政治が繰り返されている状況では経済の好転なども望めません。一体我々はどうすれば生きていけるのか?だれにこの不満をぶつければいいのか?分からない・・・。悲しいです。そんなぼやきを言いながらも、今日も当社工場では新製品の開発研究が進められています。来月初旬にはまず「夏向け」の新商品第一弾を発売予定です。
ニックネーム きんちゃん at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月15日

大黒摩季さんライブ大盛況でした

伊達JC主催の記念イベント土曜日の大黒摩季コンサート兼食のイベント「和郷楽祭」は、肌寒いというより、正に寒い1日でしたが、会場には4000人近い観客が集まり、大成功に終わりました。当社も、会場内で大人気メニューの「きんきすり身汁」や「イカ焼き」などを販売しましたが、早々と完売しました。ご来場いただきました皆様に心から感謝いたします。有難うございました。大黒摩季さん風に言うと「伊達〜!ありがとう!!見直したぜ!!」です。私はそれまで思ってました。伊達市の市民は、感情表現が下手で、盛り上がれないのでは?と思ってましたが、ライブが始まると手を振り、踊るなど結構盛り上がってました。良かったなあと安堵しましたよ。我々スタッフは撮影や録音などは固く禁じられていましたので、写真はアップできませんが、寒さを吹き飛ばす熱気に満ちていたのは言うまでもありません。
ニックネーム きんちゃん at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記